オンラインクローゼットサービス

WEARHOUSE

立ち上げ支援・UI・UXデザイン

立ち上げ支援・コンサル・UX・UI・インタラクションデザイン

オンラインクローゼットサービスの立ち上げ支援。

​いい仕事は、いい熱量から。

洋服が大好きな女性をターゲットにした、オンラインクローゼットサービス「 WEARHOUSE(ウェアーハウス)」の立ち上げに、デザイナーとして関わりました。体験のコンセプト作りから、実際のUIデザイン、実装支援、リリース支援まで一通りご支援させていただきました。スタートアップならではの、素晴らしい熱量と想いを共にできたことを嬉しく思います。開発メンバーも優秀で、楽しく作ることができました。これもまた、「いい仕事したな〜」と言える僕の自信作です。

いつもお仕事をご依頼くださる場合は、誰かからのご紹介が多く、今回も大学の先輩からのご紹介でお仕事がスタートしました。立ち上げ人は、元リクルートで新規事業を長く担当されてきた力強い素敵な女性で、一度はお断りしようと思いましたが、熱い想いにやられ、見事に口説かれました。彼女は、服が大好きで、たくさんの服を所有しているそうです。1着1着を大切に長く着ていたいのですが、たくさんの服をしまっておける「場所がない」という自身の課題感から、このオンラインクローゼットサービスを立ち上げました。東京ではクローゼット難民と言われるほど、一人当たりのクローゼット面積が少ないと言われています。そして、彼女自身の経験から生まれる強い動機が出発点となっているので、その強い想いに触れながら、たくさんの言葉を引き出し、デザインに反映していきました。それが、とても心地よかったです。

僕が仕事を受ける場合、必ずお客さんの想いに共感できるか、自分がそこでパフォーマンスを発揮できるか、という観点で見ているのですが、今回もしっかりマッチし、僕も力強く、期待にお応えすることができました。

​今回は、ただの服を預けるサービスではなく、「コンシェルジュに服を預けるような心地よい体験」をどう実現するかを考え、デザインに落とし込んでいます。預けた服も美しく見ることができ、自由に出し入れが可能です。さらに、決済が絡むサービスなので、いかに決済率を上げるか、という点についても注意深くデザインしています。

2016年8月11日(木)、ちょうど山の日に、このアプリはリリースされました。山の日ではなく、今日は服の日ですね。​本当にお疲れ様でした。そして、関われたことに感謝しています。